少しでもFXで損を減らすために

これまでに何度もFXの取引をしている方も是非もう一度復習をしておいてください。
どんなことでも基礎というものは非常に大切なことなのです。

 

FXのツールはその機能によって、FXで損失を少しでも減らそうとする情報などを敏速に得るためには、とっても重要であることがわかると思います。
FXの取引で重要な経済指標を1日前と当日、そして翌日分までを観覧出来るツールがあり数多くの投資家に重宝されています。
FXツールでは経済に関わりのありそうな最新のニュースも様々な視点から知ることが出来るので、そのニュースの情報から為替の動きをある程度予測することが出来ることでしょう。
また指定した為替のレートの具合をアラーム設定することの出来るツールもあり、敏速な取引をすることが可能となっています。

 

現代ではFXのツールに搭載されている機能も非常に多くなってきており、同じツールのユーザー同士でチャットすることのが可能なツールもあります。
他の人がどんなタイミングで投資をしているかや、お互いに為替の動きの情報を交換することが可能となっています。 インターネットでFXと検索をすると非常に多くのFX会社情報や比較サイトなどがヒットすると思います。
つまりそれだけFXが今大人気ということであり、投資初心者でも気軽に始めることが出来るのです。



少しでもFXで損を減らすためにブログ:2019年07月10日

私には、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
ご飯に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた日々を送っている。

痛風になってから、8時ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、一時間ほど休みながら走る。

8時の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
日々新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた妻も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎8時私と同じ時間に起き、
8時食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいごはんと味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
運動をした後のご飯はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
妻をジョギングに引っ張り込むのが私の悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし妻は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか妻をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

8時のジョギングは、
痛風に翻弄されかけた私の人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!